私の贅沢時間

私は兵庫県西宮市で専業主婦をしているのですが、だからといって決してそれほどまで裕福なわけではありません。でも脱毛に通わせてもらったり、友達と外食に行ったり、ある程度の自由はさせてもらっています。

(ちなみに私はこのサイトで脱毛サロンを見つけました!)

そんな私が、小さな贅沢を感じる時は、一人の時間をゆったりと過ごすために自分の好きなことができる時です。

例えば、慌ただしい朝に洗濯機のスイッチを入れながら飲むコーヒーの味はよく覚えていませんが、仕事も買い物も終わった後いつもより時間ができた時にコーヒーメーカーの掃除から始めてセットをし直し、部屋の空気を入れ替えて、新鮮な空気を感じながら注がれる煎れたてのコーヒーの香りは格別です。

それを一人静かに飲む瞬間は贅沢そのものです。そんな一時は、好きな詩集と美しい写真を観ながら色々思い巡らせると、かなりリラックスできます。その時間があってこそ、夕飯の料理を美味しく作ることができるのです。

一方で大きな贅沢は、家でも作ることができる麺料理を外食することです。なぜ麺料理かと言えば、麺の原価が低いことが分かっているからです。

お好み焼きや焼肉は、お店の鉄板で焼けるからこそ良い火加減の瞬間に食べられる喜びが値段の対価として納得できるのですが、麺料理であるラーメン、スパゲティー、蕎麦、うどん、そうめん全ては、本場の麺と圧力鍋を駆使したスープやソースさえ自宅で用意できれば、お店とも変わらぬ美味しいものを低予算で作って食べることができるのです。しかし、非常に時間がかかるのです。

麺料理は、食べたいと思った時にすぐ食べることができると幸せが増します。お店では既に滾らせたお湯があり、すぐに麺をゆでることができますから、スープやソースも出来立てと一緒に食べることができます。

この、家では真似できない料理提供までのスピードに対しての高い対価だと思っています。

そうまでして麺料理をすぐに食べたくなる時があるのです。今すぐという欲求を満たしてくれる麺料理の外食は、最高の贅沢です。